涅槃会(ねはんえ)
2026.02.12
2月12日(木)今日は仏教行事の“涅槃会“の日です。
涅槃会は、いつもみんなのことを見守ってくださっているお釈迦様が亡くなられた日を涅槃会といいます。みんなが幸せに過ごせるには・・・みんなで仲良く暮らすためには・・といつも考えてくれた心の優しいお方です。


献灯献花を担当してくれたぞう組の子どもたち。
本番は、緊張しながらも、心静かにお釈迦様にしっかりとご挨拶をしてくれました。

園長先生からのお話を聞きました。涅槃会ってどんな日なんだろう・・お釈迦様が亡くなられて、周りのみんな、動物たちも集まってきて悲しい気持ちだったことなどを教えてもらいました。
また、みんなが毎日使っているトイレのスリッパって・・どうやって使うと使いやすいかな?スリッパも大切に使ってくれると嬉しいね!!と身の回りの物を大切に扱うことの大切さをみんなで考える時間となりました。

係の先生からは、命って何だろう・・みんなが持っている大切な命ってどこにあるんだろう・・難しいけどみんなで考えてみよう!!と話しました。
生き物を捕まえて虫かごに入れていたら、持って帰るの忘れちゃった・・虫さんの気持ちってどういう気持ちなんだろう・・。みんな一生懸命考えて答えてくれました!!
涅槃会を通して、お釈迦さまからの教えは、みんなの心に生き続けているのだと改めて気付く仏教行事になりました。
今後も日常の保育の中で、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、命を大切にする優しい心を育んでいきたいと思います。








